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2016年3月

2016年3月31日 (木)

悩もう

悩む自分に悩んでいる自分がいるけれど
自分の人生を生きようとすればするほど悩むんだ。
悩むのは動いている証拠。
だから大いに悩もう、そして進もう。

我武者羅應援團 團長 武藤貴宏
Dsc03732

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【まさゆ記】〜夢を叶えるには〜  

僕の夢はミュージシャンになることだった。
 
いろいろな寄り道をして、
結局は応援団になった。
 
周りから見れば、
僕の夢は叶っていないように見えるだろう。
 
でも僕自身は夢が叶ったと思っている。
 
なぜなら、
ミュージシャンになりたかったのは、
引っ込み思案で、
うまくコミュニケーションができなかった自分を、
音楽でなら伝えることができると思ったからだ。
 
そして今、
応援団という表現で、
僕は自分を伝えることができている。
 
ミュージシャンという職業でなければ、
自分を伝えられない、わけではなかったのだ。
 
夢を追いかけようとするとき、
最初から全て自分の思い通りになる。
なんてことはない。
 
だから、完璧な理想だけを追っていたら、
どこかで心は折れてしまう。
 
大事なのは、
理想をムリに貫くのはなく、
夢は途中で変わったっていいんだって、
ちゃんと理解しておくこと。
 
夢の根っこにある、
夢を叶えることで自分がどうなっていたいのか。
そこさえブレなければ、
何をやったとしても、
どんな回り道をしても、
あなたは夢を叶えることができるだろう。
 
我武者羅應援團 総監督 武藤正幸
Masayuki230_2

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2016年3月30日 (水)

宝物

目の前にあるあたり前の日常が
後に振り返ると宝物だったと気づく。
それを将来ではなく今見つけたい。
我武者羅應援團 團長 武藤貴宏

Dsc03574

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2016年3月29日 (火)

結論

客観的になればなるほど、
冷静に考えれば考えるほど、
リスクをとって挑戦した方が良いという解が導き出された。
今をもっと熱く生きたほうが良いという結論に達した。
我武者羅應援團 團長 武藤貴宏

Dsc00572

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2016年3月28日 (月)

【まさゆ記】〜比べる〜  

他人と比べるのではなく
過去の自分と比べる人が成長していく

 
我武者羅應援團 総監督 武藤正幸

Masayuki229

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2016年3月27日 (日)

もう

自分の弱さを認めた時点で
あなたはもうものすごく強い。
だから進もう。
我武者羅應援團 團長 武藤貴宏
Dsc02468

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2016年3月25日 (金)

自分で語れ

世の中の流行に乗るために
生きているわけではない
 
世の中のサイクルを追いかけるために
生きているわけではない
 
世の中の仕組みに組み込まれるために
生きているわけではない
 
世の中の常識にとらわれるために
生きているわけではない
 
世の中の風潮に流されるために
生きているわけではない
 
世の中のニーズを満たすために
生きているわけではない
 
世の中の空気を読むために
生きているわけではない
 
 
キミはキミの人生を生きるために
生きているんだ
 
 
世の中を語る前に
 
まずは自分で語れ
 
我武者羅應援團 総監督 武藤正幸

70

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2016年3月24日 (木)

ぶつかってしまったときはチャンス

何かとぶつかってしまったときはチャンス。
その衝突のエネルギーがあなたの本気を引き出してくれる。
我武者羅應援團 團長 武藤貴宏
Dsc01361

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2016年3月23日 (水)

【まさゆ記】 ~許す~

夢をバカにされたり、
 
反対されることはある。
 
 
 
そこであなたが、
 
悔しくて相手を許せないと思うくらい
 
心が動いたなら、
 
僕は「良かったですね」と言いたい。
 
 
 
なぜなら、
 
怒りや悔しさは、
 
あなたが本気で夢を叶えたいと
 
思っている証だからだ。
 
 
 
本気じゃなかったら、
 
そこまで悔しくないし、
 
相手を許せないとは思わないんだ。
 
 
 
マイナスの感情でもいい
 
心が動くということは、
 
そこに本気の熱量があるということ。
 
 
 
そしてあなたが自分の夢に対して、
 
とことんやりきった時に、
 
こう感謝するだろう。
 
 
 
あの人が、
 
悔しい気持ちを感じさせてくれたから、
 
自分は進むことができたって。
 
 
 
きっとそれが、
 
相手を許すということなんだと思う。
 
 
 
相手を許すためには、
 
相手を変えようとするのではなく、
 
自分を幸せにするために、
 
全力を尽くすしかない。
 
 
我武者羅應援團 総監督 武藤正幸

Masayuki228

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2016年3月22日 (火)

とことん

誰かの為に『とことん』やった事が自分の為になる。
自分の為に『とことん』やった事が誰かの為になる。
我武者羅應援團 團長 武藤貴宏
Dsc01744

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2016年3月21日 (月)

静岡第一テレビ(日本テレビ系列)news erery.しずおかにて応援の様子が放送されました

静岡産業技術専門学校で開催された
『SANGI AWARD 2016』 での応援の様子が、
本日静岡第一テレビ(日本テレビ系列)news erery.しずおかにて
放送されました。
我武者羅應援團
http://www.tv-sdt.co.jp/nnn/news8809567.html

Dsc01941

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静岡産業技術専門学校『SANGI AWARD 2016』にて応援させていただきました

静岡産業技術専門学校で 開催された『SANGI AWARD 2016』 にて
応援させていただきました。
この応援の様子が、
本日 静岡第一テレビ(日テレ系列)
news erery.しずおか(18:15 - 19:00)にて放送予定です。
我武者羅應援團
http://www.tv-sdt.co.jp/nnn/area.html

Dsc01937

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2016年3月20日 (日)

【まさゆ記】〜決断〜  

本当の意味で決めるということは、
何かを選ぶことじゃなく、退路を断つこと。
 
だってもし、何かを一つを選ぶだけだと、
ダメならこっちという逃げ道が残る。
 
そのくらいの覚悟しかない人には
一歩なんて踏み出せない。
 
決めて断つと書いて、決断。
 
もし一歩を踏み出したいなら、
踏み出す勇気は入らない。
 
持つべきは、他の選択肢を捨てる勇気。
 
そんな決断ができた時に、
人は本当の意味で一歩を踏み出せるのだと思う。
 
我武者羅應援團 総監督 武藤正幸

Masayuki227

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デジタルハリウッド大学学位授与式(卒業式)にて応援させていただきました。

デジタルハリウッド大学学位授与式(卒業式)にて
応援させていただきました。
あなたが本気を出せばどんな環境でも
エンタテインメントにすることができる。
自分の未来を創り出すあなたを応援しています。
我武者羅應援團 

Dsc01281

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ゴールまでが遠ければ遠いほど

ゴールまでの道のりが遠ければ遠いほど
大変であればあればあるほど
たどりついた時の幸せは大きい。
だから、あせらずに味わう。
イライラせずに楽しむ。
我武者羅應援團 團長 武藤貴宏

Dsc00946

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2016年3月19日 (土)

西尾青年会議所 人格育成委員会さん主催 『人間的魅力のつくりかた』にて 講演させていただきました。

西尾青年会議所 人格育成委員会さん主催
『人間的魅力のつくりかた』にて
講演させていただきました。
あなたはあなたの一番の応援団。
お互い自分を信じて目の前の
困難に挑み続ける人生にしましょう。
応援しています。
我武者羅應援團
Dsc01150_2

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2016年3月17日 (木)

人生を面白くするために

人生を面白くするために
楽な道よりも
厳しい道を選びたい
我武者羅應援團 團長 武藤貴宏
Dsc07556

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2016年3月16日 (水)

【まさゆ記】〜育てさせてもらう〜

母は私を育てる時に、
我が子の意思を尊重し、
寄り添い、支えながら、応援する。
ということを実践してくれた。
 
今、自分が親になってみて、
それがどれだけすごいことか、
身にしみて感じている。
 
ただ、そんな母も、
最初から、そのようなあり方で、
子育てをすることができた・・・わけではなかった。
 
そもそも、
小さい頃の正幸少年は周りの子に比べて
とっても引っ込み思案な性格だった。
 
幼稚園でも、
クラスメイトが元気に登園している中、
一人泣きながら「行きたくない」と駄々をこねる。
 
自由遊びの時間になっても、
みんなが遊んでいるのに、
一人だけその輪の中に入れず、
隅の方でいじけている。
 
園から帰ってきてからも、
他の子たちは遊ぶ約束をしているのに、
誰とも約束をせず、家から出ない。
 
周りの子が普通にできることが、
正幸は出来ない。
 
そのことが母にとって、
プレッシャーとなっていた。
 
正幸には
みんなと同じように元気よくあって欲しい。
 
周りのお友達と仲良くして欲しい。
 
積極的に行動できるようになって欲しい。
 
でも・・・
 
現実は思い通りにはいかない。
 
自分がこの子を育てなきゃいけないというプレッシャーと
現実の狭間で、母はずいぶん悩んでいた。
 
 
そんな時
私が通っていた園の園長先生が、
悩んでいる母に向かってこんなことを言ってくれた。
 
 
お母さん、今、正幸君が、
自分の思うように育っていないことに悩んでいるでしょ?
 
でもね、それはあたりまえなのよ。
 
だって
子どもはあなたの所有物ではないのだから。
子どもはあなたとは違う、1人の人間なのよ。
 
だからこう考えてはどうかしら。
 
自分が育てなきゃいけないんだ。
ではなく、
神様から預かったこの子を、
育てさせてもらう。
 
それくらいの気持ちで接したら、
きっとあなたも楽になるはずよ。
 
 
育てさせてもらう。
 
 
その言葉が母の心に深く響いた。
 
その日から母は、
我が子のできないことに目を向けるのではなく、
我が子の心に寄り添おうと決めた。
 
子どもを1人の人間としてみて、
ちゃんと敬意を持って接するように心がけた。
 
私の言動を変えようとするのではなく、
私の言動に興味を持って受け入れてくれた。
 
そして私はそんな母の応援を目一杯受けて
今、我が子へ愛情を注ぐことが出来ている。
 
育てるのではなく、
育てさせてもらう。
 
私もその気持ちを忘れずに、
我が子に寄り添って生きたい。
 
我武者羅應援團 総監督 武藤正幸
===========================================
ベストセラー「私が一番受けたいココロの授業」の
比田井和孝先生の出版記念イベントに、
ゲスト司会として武藤正幸が出演させていただきます。
 
渋谷駅前読書大学、通称「シブ読」
日 時:3/21(月)14:00スタート
会 場:渋谷駅ハチ公口 大盛堂書店3Fイベントスペース
入 場:無料
定 員:50名
予 約:コチラ↓
http://taiseido.co.jp/sbd20160321.html
 
ぜひ、お越しください!
===========================================
Masayuki226_2

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でんぱ組.inc主催 カオスフェス 2016に出演させていただきます

2016年5月7日(土)
Toyosu PITにて開催される
でんぱ組.inc主催
『JOYSOUND presents カオスフェス 2016 supported by ヴィレッジヴァンガード』に
我武者羅應援團が出演させていただきます。
▼日時 2016年5月7日(土)17:00open / 18:00start
▼会場 Toyosu PIT
▼出演者 (5/7公演) 我武者羅應援團/クリトリック・リス/サンボマスター/神聖かまってちゃん/でんぱ組.inc / and more..
※50音順 ※出演者は変更になる可能性がございます。あらかじめご了承ください。
※最新情報は公式サイトにてチェック!
http://dearstage.com/chaosfes2016
▼チケット スタンディング¥5,400(税込・整理番号付き)
※1ドリンク:入場時1ドリンク代¥500別途必要
※年齢制限:未就学児不可
4/2sat 10:00 一般発売開始
我武者羅應援團公式サイト先行(抽選)受付中!
http://l-tike.com/k36125/
受付期間:3/16(水)18:00~3/21(月)23:59
▼お問い合わせ NEXTROAD 03-5114-7444(平日14:00~18:00)

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2016年3月15日 (火)

後悔の原因

大半の後悔は 力の出し惜しみが原因である。
人生は短い、大胆に行こう。
我武者羅應援團 團長 武藤貴宏
Dsc00654

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2016年3月14日 (月)

失敗を恐れすぎるあまり

失敗を恐れすぎるあまり、
挑戦を避け無難な方に逃げてばかりいると
人生そのものが失敗になってしまう。
我武者羅應援團 團長 武藤貴宏
Dsc00589

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【子育つ ~幸せな子に育つには~】  

「揚げワンタン」 我武者羅應援團 総監督 武藤正幸
  
母の作る揚げワンタンが私の大好物だった。
 
我が家では、
土曜の昼に揚げワンタンが食卓に並ぶことが多く、
土曜だけは、学校が終わると飛んで帰った。
 
揚げワンタンとご飯を交互に食べる。
子どもながらに「この行為は無限に繰り返せる」とさえ思えた。
 
苦手な食べ物が多かった(特に野菜)私にとって、
お肉がたっぷり詰まった揚げワンタンは
ベストメニューと言っても過言ではなかった。
 
ここまで書いてきて、私は気づいている。
あなたの頭の中に、1つの疑問が浮かんでいることを。
  
   
「揚げワンタン」って何?
  
 
そうなのだ!!
揚げワンタンという料理の知名度は、驚くほど低い。
 
私はどこの家庭でも出る定番料理だと思っていたが、
世間では違うらしい。
これを、井の中の蛙、もとい
「鍋の中の揚げワンタン」と言う。
 
ここで改めて、
揚げワンタンという料理を説明したい。
 
ワンタンを揚げて甘酢あんかけをかける。
以上!!
 
今後、シンプルイズベストの和訳は、
「揚げワンタン」になるだろう。
 
カリカリに揚がったワンタンの皮の中から、
肉の旨みが溢れ出し、
そこに甘酢の風味が口の中で混ざり合い、
何とも言えない美味しさなのだ。
 
しかし月日は流れ、
親元を離れ、結婚し、子どもが生まれ、
いつの間にか揚げワンタンを食べなくなった。

そんなある日、
唐突に揚げワンタンが食べたくなったのだ。
 
さっそく記憶をたどりながら自分で作ってみた。
それっぽいものができたのだが、
ワンタンの中身の味が違う気がする。
特別な隠し味を使っていたのだろうか。
 
さっそく母に電話をした。
  
「揚げワンタンのレシピを教えてほしいんだけどさ、
ワンタンの具材は何を使ってたの?」
「えーとね、ネギ、人参、ほうれん草・・・」
「いやいや、揚げワンタンだよ。あの肉たっぷりの」
「あー、ほんのちょっとだけ豚ひき肉を入れるかな」
「へ?」
「あれ、ほとんどお肉入ってないから」
  
ズドーーーーーーン!!!!
(私の脳内ショック音を皆様にも聞いていただいています)
 
母、純子。
まさかのカミングアウトである。
 
「人参やほうれん草をそのまま出しても食べないから、
なんとか食べてもらえる方法はないかと考えたのが、
あの揚げワンタンだったのよ」
 
母が言うには、
野菜のゆで方を変えてみたり、細かく刻んでみたり、
具材への味付けも工夫して、
野菜独特の風味や食感がなくなるように、
試行錯誤してくれたらしい。
 
私はその話を聞いて、
胸の奥がキュッと締め付けられるような感覚がした。
 
今なら、その苦労がよく分かるから。
 
私も娘に離乳食をあげる時に、
全く食べてもらえないことが多々ある。
もちろん娘にも好みがあるから、
全て食べることが大変なのは分かっている。
 
でもせっかく作った料理を、
目の前でイヤイヤされるのは、
精神的に結構なダメージとなる。

しかも、母の作ってくれた揚げワンタンは、
通常の調理よりも手間がかかる。
 
忙しい家事の中で、
これだけ手間をかけて一から作るのは、
さぞ大変だっただろう。
 
きっと、私に対して、叱るなりして
無理やり野菜を食べさせることもできたはずだ。
 
しかし、母は私を変えようとするのではなく、
自分を変える(工夫する)道を選んだ。
 
私が野菜を食べられない事を、
母は自分事にしたのだ。
 
そして、ただお肉で作るよりも、
よっぽど美味しい揚げワンタンを完成させた。
 
その姿勢は、私にとって最高の応援だった。
 
応援するということは、
「あなたが頑張れ」と言うだけではダメで、
「自分も頑張る」と決めることなんだ。
 
土曜日に揚げワンタンが多かったのも、
給食がない土曜日にも、バランスのとれた食事をという、
母の願いがあったのだと思う。
 
そう思うと、ちょっと泣けた。
 
あの揚げワンタンが美味しかったのは、
きっと母の気持ちが詰まっていたからだ。
 
人の味覚は、味だけではなく、
そこに込められた愛情を感じることができる。
 
母から受け継いだレシピと愛情で、
今度は自分が娘に揚げワンタンを作ろうと思う。
====================
 
この子育つを連載させてもらっている比田井和孝先生と
美恵先生ご夫妻の出版記念イベントに、
ゲストとして武藤正幸が出演させていただきます。
 
渋谷駅前読書大学、通称「シブ読」
日 時:2016年3月21日(月)14:00スタート
会 場:渋谷駅ハチ公口 大盛堂書店3Fイベントスペース
入 場:無料
定 員:50名
予 約:コチラ↓
http://taiseido.co.jp/sbd20160321.html
 
ぜひ、お越しください!!

Masayuki225

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2016年3月12日 (土)

パワースポット

あなたの生き方は

俺にとってのパワースポット。

我武者羅應援團 團長 武藤貴宏

Dsc02909

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2016年3月11日 (金)

【まさゆ記】〜3月11日に思うこと〜  

小説新潮3月号のStoryPower 2016という特集に、
「生きる」という物語を書かせていただいた。
 
この特集は、
震災から五年たった今だからこそ、
忘れていないということ、
何も終わっていないということを、
再認識するという想いが込められている。
 
私が書いた物語は、震災の話ではないけれど、
大切な人を亡くし、残されたものとして、
私達は何をしたら良いのか……
そんな問いへの、
自分なりのメッセージのつもりで書いた。
 
きっと残された私にできるのは、
自分の「生」をまっとうすること。
 
ただ生きるのではなく、
気持ちを込めて毎日を生きる。
 
今、私は幸せだと言い切れるくらいに、
ガムシャラにこの命を燃やす。
 
その姿を見せることこそが、
天国にいるあの人への、
一番の応援になるのだと思う。
 
だから、今日も生きよう。
 
我武者羅應援團 総監督 武藤正幸
Mm51

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穴吹カレッジグループ卒業式にて応援をさせていただきました

高松の穴吹カレッジグループ卒業式にて 応援をさせていただきました。
これからも自分を信じて前進していく あなたは必ず幸せになるぞ。
俺達がずっと応援している。 卒業おめでとう!!
我武者羅應援團
Dsc00169

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目の前の困難も

自分の目の前の課題が
すべて解決してしまったら
成長が止まってしまう。
だから目の前の困難も僕の一部であり僕の個性。
我武者羅應援團 團長 武藤貴宏

Dsc08799

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2016年3月 9日 (水)

【まさゆ記】〜幸せになるために必要なこと〜

自分を幸せにするために、

自分の利益ばかりを考える人がいる。

でもその方法論は間違っていると思う。

自分が幸せを感じるためには、
自分の大切な人も幸せであるということが、
重要な要素だからだ。

先日、仕事の帰りにラーメンを一人で食べた。
そのラーメンがすっごく美味しかったのだけど、
心が満たされるほどの幸せは感じなかった。

なぜかなと考えて、一つ思い当たった。
この場に妻がいないのだ。

僕ら夫婦はお互いラーメンが好きなので、
昔はよく二人でラーメンの食べ歩きをした。
当時は美味しいラーメンに出会っただけで、
それこそずっとそのラーメンの話をするぐらい、
心の底から幸せを感じていたと思う。

でも今の僕は、
「このラーメンは妻の好みだったろうな……」と
一緒に食べられなかったことへの、
小さな後悔を感じながら、
ラーメンを食べていたのだ。

つまり二人で食べていた時に感じた幸せは、
ラーメンの美味しさと共に、
大切な人が幸せそうにしているという体験を
一緒に味わっていたのだと思う。

自分だけが得をしても、
感じられるのは一人分の満足だけ。
自分一人の満足くらいでは、
長く持続するような幸せを、
感じにくいのかなと思う。

もちろん、だから相手に尽くそう、
ということではない。
むしろ相手を満たすためだけに生きて、
自分を大事にしていない人は、
もっと幸せを感じにくいと思う。

大事なのは、
自分も、そして自分の大切な人も、
幸せにするという意味を込めて、
自分を幸せにすることだ。

我武者羅應援團 総監督 武藤正幸

Masayuki224_2

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残りチケットわずかとなっております

我武者羅應援團 自主応援ライブ『華の大演舞会』は
この人生を共に歩んで行こうと約束を交わした あなたとの再会の場です。
一回きりのこの命、 自分らしく生きる事をあきらめない あなたを応援します。
【我武者羅應援團 第十二回華の大演舞会】    
~九周年記念 究極の応援~
<日時> 2016年 4月23日(土) 1部 華の大演舞会   開演 17:00
※1部はオールスタンディング
(残りチケットはわずかとなっております)
http://store.shopping.yahoo.co.jp/synthese-records/2016-0423-1.html

12enbukai

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2016年3月 8日 (火)

我慢と遠慮

幸せになる為に我慢が必要な事はある。
でも遠慮はいらない。
我武者羅應援團 團長 武藤貴宏
Dsc04532

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2016年3月 7日 (月)

怒りの裏側にある感情

怒りの裏側にある
羨ましさや淋しさという感情を認めてあげよう。
自分が自分自身に対して
一番優しい存在でいてあげよう。
我武者羅應援團 團長 武藤貴宏
Dsc08944

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2016年3月 6日 (日)

【まさゆ記】〜やりがい〜  

学生の頃は、仕事や職業自体に
「やりがい」のある、なしがあると思っていた。
 
だから「やりがい」のある仕事に就きたかった。
 
でも、社会に出て分かった。
仕事や職業自体に「やりがい」は付属しない。
 
もちろん誰かが「やりがい」を
与えてくれるなんてこともない。
 
では、やりがいのある、なしは
どこに分かれ道があるのか?
 
その分かれ道を決定づけるもの、
それは、自らやるか、やらされるかの差だと思う。
 
どんなに魅力的にみえる仕事も、
ただやらされているだけだったら、
そこに「やりがい」は発生しない。
 
意思のない仕事は、ただの作業だ。
 
私達の応援という仕事も、
「この人をこの言葉でこんな風に応援してください」
と指示されたことだけをやっていたら、
やりがいは感じなかったと思う。
 
逆に、辛い仕事だったとしても、
その中で自分で考え工夫し始めたら、
そこにやりがいは生まれる。
 
つまり、「やりがい」の正体は、
その仕事に込めた意思の量であり、
それによって動いた心の量だ。
 
己で自分の仕事の舵を握れるかが、
勝負なんだと思う。
 
だからもし、
仕事にやりがいを感じられない時は、
自分なりに工夫すること。
 
ちょっとした工夫でいい。
与えられた仕事の中に、
私なりの思考の痕跡を残すんだ。
 
やりがいは与えられるものではなく、
自ら作り出すもの。
 
我武者羅應援團 総監督 武藤正幸

Masayuki223

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仕事

世の中には
生きる為に仕事をする人と
生きる事が仕事になる人がいる。
前者を職業、後者を天職という。
我武者羅應援團 團長 武藤貴宏
Dsc05255

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2016年3月 4日 (金)

命を応援したい

応援する上で最も大事なのは、
まず自分が本気で生きること。
 
己の人生をガムシャラに生きてこそ、
相手へ応援の気持ちが伝わる。
 
そりゃそうだ。
適当に、何となく、口だけで生きている人が、
どんないいことを言ったって、
どれだけ「頑張れ」と伝えたって、
相手には響かない。
 
相手を応援しようと思えば思うほど、
自分の生き方が問われるのだ。
 
誰かに「頑張れ」と言えるだけの人生を、
歩んでいるだろうか。
 
だからこそ、私はガムシャラに生きる。
この命を燃やす。
 
燃え盛る命の熱によって、
あなたの命が熱を帯びてくる。
 
そんな応援を、私はしたい。
 
我武者羅應援團 総監督 武藤正幸

69

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2016年3月 3日 (木)

成功する人

成功する人というのは、
今の自分に成功を見出せる人。
成功とは心の状態。
我武者羅應援團 團長 武藤貴宏
Dsc03463

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【まさゆ記】 ~応援が必要な人~

結成から9年間で930回以上の応援を重ねてきた。
 
老若男女、幅広い人を応援し、
様々な人生に触れてきた。
 
その中で、次のことは、
真実に近い手触りを持っていると感じている。
 
それは、
自分が苦しい状況に立たされている時に、
ちゃんとつらいって、
ちゃんと苦しいって、
ちゃんと大変だって、
言える人は、大抵、大丈夫なんだ。
 
自分の中にある、
弱い感情と向き合えているうちは、
人の心はそうそう折れない。
 
むしろ本当に応援が必要なのは、
大変なのに「大丈夫です」と言う人。
 
本当は苦しいはずなのに、
「頑張ります」と言う人。
 
そんな人ほど心の奥底では、
応援を求めている。
 
だから
あなたに伝えたい。
 
今日くらいは、弱音を吐いていいんだよ。
 
泣いたっていいんだよ。
 
私はあなたを応援しているから……
 
我武者羅應援團 総監督 武藤正幸
Masayuki222

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2016年3月 2日 (水)

重要な事

頑張っている人を応援するために
一番重要な事。
応援する側も何かを頑張る。
我武者羅應援團 團長 武藤貴宏

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2016年3月 1日 (火)

あなたには見えているんだ。

あなたには見えているんだ。
本当に大切な事が。
だからあなたは
世間になかなか理解されなくても、批判されても、
命をかけて、魂込めて、表現し続けているのです。
そんなあなたを応援している。
我武者羅應援團 團長 武藤貴宏

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