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2007年3月

2007/03/30

バトンは受け取りましたよ

僕はアウトドア業界出身なので
植村直己さんや星野道夫さんが
やられてきたような壮大なスケールの冒険に
ずっーと憧れてきました

そんなお二人が特集されたTV番組を
最近、運よく立て続けに観る機会に恵まれました

お二人は言い方は違えど同じ事を言って
僕を励ましてくれるのです

『やったことが大きい小さいということではなしに
 自分の心のかけ方の大小がその人に対しての
 冒険の喜びの大きさになるのではないのか』

               植村直己

『同じ春がすべてのものに
 同じ喜びを与えることはないだろう
 なぜなら喜びの大きさは 
 それぞれが越した冬にかかっているからだ』

               星野道夫

これらの言葉は
自分のやっている事をすぐに
人のやっている事と比較してしまう僕に
『やっていることがなんであろうと
 冒険は目の前にあるんだよ』
と大事な事を教えてくれる

お二人の意思を受け継いで
僕は僕なりの冒険を精一杯してみようと思います

『何かを達成することはやはり手段である
 本当の冒険は自分の心の中にある』
            武藤貴宏 なーんて(笑)

  植村直己・・・
 冒険家 日本人として初めてエベレストに登り、
 世界で初めて五大陸最高峰を極める
 国民栄誉賞受賞
 1984年マッキンリーにて消息を絶つ

 星野道夫・・・
 写真家 アラスカを生活の基盤にして撮影・執筆活動をする
 多くの国内誌をはじめ「National Geographic」などに作品を発表
 1996年 ロシア・カムチャツカ半島クリル湖にて
 ヒグマの事故により急逝

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2007/03/29

私にも希望がある

僕はサッカーを観にいくのが
大好きである

しかしながらサッカーは
真剣勝負で何が起こるかわからないから
すごく面白い試合になる事もあれば
つまらない試合になってしまう事もある

もっと言えば
サッカースタジアムは
人が集まる場所だからすごく混んでいるし
雨が降ったら濡れるし
冬は寒いし
日差しがあるとまぶしくて気になる

席がグラウンドから遠ければ
TVの方がよっぽど観やすいこともある

それでは
いったい僕はサッカーを観にいく事の何が好きなのか?

僕が好きなのは
チケットを手に入れた後
『試合まであと何日』と数える事

TVや新聞から情報収集して
当日のスタメンは誰だろう?と
想像する事

シーソーゲームから
最期に大逆転劇が起こり
すごい感動になるのでは!?と
期待して胸を高鳴らせる事

サッカースタジアムで
サッカーを観る事はもちろん好きなのだけれども
チケットを手に入れて
あれこれ想像を膨らませながら
スタジアムに向かうという事で
大部分、完結しているのだ

そしてその試合が終われば
僕はまた次のサッカーの試合を楽しみにしている

これって
とても希望のある話だ

20070329120222

スタジアムが遠ければ遠いほど
チケットが獲りづらければ獲りづらいほど
この楽しみは増幅するようで
韓国にもドイツにも行ってしまいました
次は南アフリカのようです・・・

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2007/03/27

その日が来る

14年前のあの日(15歳 高校1年生の春)
僕は逃げ出した

あれだけ憧れていてた
應援團だったのに
無性に怖くなって
逃げ出した

先輩がいっぱいいて
新入生が僕1人だったのが怖くなった

練習が大変でこれが3年間続くかと思うと怖くなった

大声を出してのどがかれて
声が出なくなるのではないかと思って怖くなった

そしてそれ以来
今までずっーと後悔してきた

あれだけやりたかった應援團から
僕はどうして逃げ出しちゃったのだろう?

今まで自分がやってきた事で失敗したことはたくさんある
後悔している事もいっぱいある
でもやってしまった後悔は
やらなかった後悔と比べるとたいしたことはない

今、ようやく
逃げ出した自分と向き合う日がやってきた

この舞台において
目標は自分をさらけ出すこと、怖さを認めること、
自分と仲間を信じること

我武者羅應援團初舞台です

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2007/03/26

我武者羅應援團 演舞会

20070326003635







武藤貴宏所属パフォーマンス集団

我武者羅應援團 演舞会

日時:2007年4月28日(土)
        11時開場
       11時20分開演予定
     13時終了

会場:morph-tokyo(モフ東京) TEL 03-5414-2683
(六本木駅徒歩3分
 ★日比谷線「六本木駅」4a/6/3番出口
 ★大江戸線「六本木駅」7番出口
 〒106-0032
 東京都港区六本木4-11-11 六本木GMビル B1F
 1Fがコンビ二ampmです
 http://www.morph-tokyo.com/access.html
  
料金:チケット2000円
    ドリンク600円
(お1人様につき1ドリンクをお願いしております)

ご予約:ippo@bokuyume.net 
上記のメールアドレスに
以下4点をご記入していただきお送りください
  1、お名前 2、ご参加人数 3、メールアドレス
  4、このイベントをどちらで知りましたか?
   
押忍

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2007/03/20

何かが欠けているからこそ

『こうやれば不安がなくなるよ』

『こうすれば成功するよ』

僕はなるべく早く自分の
ゴールにたどりつきたくて
こういう本やアドバイスにはすぐに飛びついてきた

そしてどんな困難にも動じない
スーパーポジティブ人間になりたいと思ってきた

物事の良い面だけにフォーカスして
突き進みたいと思ってきた

しかしながら最近
そういった理想的な生き方や心の持ち方に憧れつつも、
自分がそんな完璧な人間になってしまったら
どうなってしまうのだろう?という
不安もある

(なれるかわからないのに心配している僕はどうかと思いますが(笑))

何かが
欠けているからこそ

ブルーハーツのあの歌詞に共鳴できるのではないのか?

岡本太郎のあの爆発に鼓舞されるのではないのか?

伊坂幸太郎のあの文章を読みながら
一緒に拳を握っているのではないのか?

欠けているからこそ
エネルギーがあふれ出てくる

欠如しているからこそ
前に進み続けられる

そんな事もあるはず
だからこのまま、このまま・・・

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2007/03/18

また成長してしまった

『コップ一杯で1日に必要な野菜の栄養素が採れる』
というミラクルな事を言ってくれる
野菜ジュースが僕は大好きである
特にオレンジ色(ニンジン系)や赤色(トマト系)系

本当にこれで野菜の栄養素を採れるのかはわからないが
野菜があまり好きではない僕は
『これで健康だ』と自分に暗示をかけられるので
とても重宝している(笑)

ちょっとここのところ風邪気味なので
例のごとく野菜ジュースで栄養を採ろうと考え
頼んで買ってきてもらったら
それは『緑』色の野菜ジュースだった

僕の得意分野はオレンジ・赤系の野菜ジュースだと
言っておけばよかった
緑はなんだかおいしそうではないのでまだ飲んだ事がない

でも体調を早く回復したいので思い切って飲んでみた

全然飲めるじゃん

また成長してしまった
自分の限界点を超えてしまった

次は『紫』色かぁ・・・
紫も飲めちゃったら無敵だなあ

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今回の宿敵 緑の野菜ジュース

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2007/03/14

うまくいかなくて良かったなぁ

情報は『宝』だ
つくづく最近そう思う

僕の『今』があるのは
多くの方にご教授いただいた
情報があるからで
とりわけ自分が加入させてもらっている
メーリングリストから(以下ML)いただく情報量は
10年前と比べたら桁外れに大きくなり
僕の活動にとても役立っている

自分が関わる人には
この恩恵を受けていただければと想い
結構メーリングリストの立ち上げに積極的な
今日このごろ

以前関わらせていただいた団体の関係者による
メーリングリストも立ち上げた

コンセプトからして
かなり素晴らしいので(笑)
関係者はすぐにほぼ全員入ってくれるだろうなぁと
楽観していたら
そうでもなかった
そしてあまり盛り上がらなかった

このMLが盛り上がらなかったら
言いだしっぺの僕はかっこ悪いと思われると感じたので(笑)
色々な情報を見つけては
投稿してみた

そうしているうちに
MLへ投稿してくださる方が増え
MLへのお誘いを仲間に積極的にしてくださる方も増え、
ここのところで参加者がだいぶ増えた

MLへの参加希望メールが来るたびに
小躍りがしたくなってしまう

MLへの投稿が起こるたびに
舞い上がってしまう

最初にうまくいかなくて良かったなぁ

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2007/03/13

なんとか勝ち越しを

僕はジャンクフードが大好きで
しかもあまり噛まないで食べる

だから、たまには健康に留意しようと
体に良い食事のとり方を試みることがある

あまり油を使ってなさそうな日本食を
よく咀嚼(そしゃく)して
腹八分目までいただく

そんな食事をして
満足していると

その後どうしても
スナック菓子が食べたくなってしまい
食べてしまうことがある

しかも普段より多めに・・・

『全然意味ないじゃん』
と思って、今日の昼食は
軽めにヘルシーなものにしようと決める
そして夕方には運動をして体をしぼるのだ

しかしながら夜ご飯は
その反動で大好きなお肉を
がっつり食べるのだろう(笑)

しかもあまり噛まずに・・・

8勝7敗でいいから
なんとか健康な方に勝ち越したいなぁ

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2007/03/07

おーい戻って来い!

昨日、TVで
株に関する番組を観た

その番組で取材されていた人は
元手が100倍以上になったらしい

普段であれば
自分とは遠い話のような気がして
『フーン』とそんなに気にしないのだが
昨日はなぜだかピンときてしまった

というわけで
今日は本屋で必死に株の本を読む始末(笑)

うーん、何だかなぁ!

最近、お金より大事なものが見えてきたと思ったのだけれどなぁ・・・
そろそろ社会の為に何かしようと思っていたのに・・・
やっぱり、もっともっと欲しいのか?

おーい戻ってこい 俺!

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2007/03/04

無茶する為ですよね

僕は何をする為に
生まれてきたのか?

僕の人生の目的は
何なのだ?

具体的にはまだまだ
わからない

でも僕は無茶がしてみたい

それは世間が無茶だと認めることでなくても構わない
自分が無茶だと思えれば

『あんな無茶しちゃってさぁ・・・』
自分で自分に言って酔いしれたい

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2007/03/03

そのぬくもりを

彼女のおじいちゃんが昨日お亡くなりになってしまった

最後は彼女が手を握ってお亡くなりになったそうだ

人が亡くなってしまう事はもちろん非常に悲しい事だけれど
自分の可愛い孫に手を握ってもらって最期を迎えるという事は
とても愛があふれている気がする

その手から伝わるぬくもりはどんなだろう?
おじいちゃんきっと嬉しかっただろうなぁ
想像するだけで心があったかくなって
優しい気持ちになれる

人の死に直面すると
今、自分のくよくよ悩んでいる事が
ちっぽけでアホらしく思える

もっと家族や友人を大切にしようと思う
自分の生き方をしっかり考えようと思う

本当は常日頃から
そういう大事な事を
もっと大切にできるようになりたいのだが・・・

ご冥福をお祈り申し上げます

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2007/03/02

志が大きいとか、小さいとか

僕はとても
恵まれている

素敵な家族・友人に恵まれ
生まれてこの方
大きな病気はしたことないし
戦争の真っ只中に身を置いたこともない

松坂牛を食べた事があるし

飛行機もオーバーブッキングの関係で
エコノミーからビジネスクラスに換えてもらった事がある

アメリカの名だたる国立公園を
めぐる機会も得たし

サッカーワールドカップもスタジアムで観戦した事がある

これは
家族 友人 祖先をはじめとする
皆様のおかげなのだが
感謝してもしきれない

こんなに恵まれていると
こんな僕ですら
ちょっとは『志』という
言葉に関心を示しだす今日この頃

『世のため、人のため』という事を
ごくまれーーーに考えて、
僕ってかっこいいと酔っている

しかし気づいてみると
あの人は志が大きくて器が大きいなぁとか
この人は能力あるけれど器が小さいなぁとか
人を僕の尺度からみた志の大きさで
判断するようになってしまっている

志に大きいも小さいも無いはずなのに
勝手に自分のそれと比較して、その人に対して
優越感や劣等感を抱いている

結局、人をランク付けして比較して
僕は何をやっているのでしょう?

『志の神様』におこられてしまいそうだ

本当の意味の大きな志
それを僕の心にも育ててみたいなぁ

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2007/03/01

バカは困る

『世界最速のインディアン』という
事実を基に創られた映画を観た

こういう馬鹿が出てくる映画は本当に困る

60過ぎたおっさんが
世界最高速度をオートバイで
出すために挑戦する映画なのだが

このおじさん
とにかく何があろうとあきらめやしない

心臓発作を起こそうが
火傷しようが
大会の出場を拒否されようが
動じない

やらない理由 引き返す理由 なんて
いくらだってあるのに
やめようとしない

こういう馬鹿は本当に困る
僕をやる気にさせてしまうので

このおじさんが流していたような涙を
僕も流したいんだよなぁ

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