先行きが不透明の時代に突入したと
よく言われる今日この頃
友人の清水宣晶君のメ-ルマガジンと
彼との個人的やり取りを通じて
僕はすごい時代に生きてるんだなぁと
気付きました(笑)
清水君のメルマガ
http://www.infoarrow.com/yabumibn.php
■映像とネットが戦争を抑止する
インターネット回線のブロードバンド化は世界規模で
進行していて、「YouTube」のような、個人から
発信可能な動画配信サイトも次々と立ち上がっています。
この流れによって、
戦争のあり方は変わってくるかもしれません。
戦争を経済活動の一つだと考えると、強国にとって今まで、
戦争というのは極めて投資対効果が高いビジネスでした。
ハイリスクではあっても、それを上回るリターンがある
ために、「勝算が高い戦争は、仕掛けたほうが得」
という暗黙の了解があったからです。
戦勝国というのは、実に多くの権利を得ることが出来ます。
天文学的な数字の賠償金を請求したり、領土や法律を
ムリヤリ変えるような、通常の外交ではあり得ない要求も
出すことが出来ます。
何よりも、勝った国というのは、
自らの戦争を正当化することが出来ます。
自国に不利な情報をもみ消したり、都合よく書き換える
ことまで、戦勝国には可能だったからです。
しかし、地球の裏側で一般市民が撮影した映像が、
リアルタイムで全世界に配信出来るようになると、
こういう非道はまかり通らなくなります。
そこでは、途中で情報のフィルターをかけられることが
なくなり、起こった出来事がそのまま素の形で発信される
ようになります。
こうなると、いかに戦勝国といっても、後から都合よく
情報をねじ曲げることは不可能になってきます。
勝った国が正義を決めるのではなく、それを見ていた
世界全体が正義を判断する時代になるということです。
インターネットが普及することによって、
戦争という行為のコストパフォーマンスは、
ハイリスク・ローリターンになっていくはずです。
それによって、人類の歴史上で初めて、
「戦争をすることは、どういう形であれ割にあわない」
という共通認識にたどり着くのではないかと思うのです。
そして
清水君は個人的に
僕にこう伝えてくれた
「印刷術」「羅針盤」「火薬」
は三大発明といわれているけれど、
インターネットの発明っていうのは、
これ全部を足したよりもはるかにスゴいことだと思うよ。
なので、数千年先の教科書にも、
インターネットが広がった今の時代のことは
「ルネサンス」みたいな歴史の分岐点として、
必ず説明されるはずだろうと思う。
ほんと、スゴい時代に
リアルタイムで生きているもんだよ。
将来 僕達の子孫に
『あのインターネットが発明された時代の人たちが
頑張ってくれたから今の素晴らしい世界があるんだよなぁ』
と言われるようになってみたいなぁと思う。
そんなすごい時代に生まれてしまった
僕は何をしようかな?
『未来は僕等の手の中!!』
真島昌利 (THE BLUE HEARTS)
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■ガムシャラユナイテッド ライブ(武藤貴宏主催バンド)
2006年9月19日@大久保
今回僕に大事な事を教えてくれた
清水宣晶君が
ギタリストとして参加してくれています
http://www.synthese-records.com/gamushara-live060919.html
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