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2006年7月

2006/07/28

死亡記事

ノーベル賞とダイナマイトの発明で有名な
アルフレッド・ノーベルが
ノーベル賞を設立にいたった話を読みました

アルフレッド・ノーベルの兄が死去した時に
新聞各社がアルフレッド・ノーベル本人が
死んだと勘違いをし死亡記事を掲載したそうです

そしてその死亡記事は
ダイナマイトの発明に触れ
この発明により戦争や紛争で多くの命が
失われたと記載されたそうです

それを読んだノーベルは
本物の死亡記事を書かれるときには
違うものになって欲しいと願い
ノーベル財団の設立に動き出したというのです。

ひょんな事から
自分の死を意識したノーベル
そこから人生の軌道修正に行動を起こした
彼は熱い!(笑)

さて、ノーベルに負けじと
僕も昨日までの自分とはお別れをする事にします(笑)

Today is the first day of the rest of your life.
(今日は残された人生の最初の1日)
              by   Charles Dederich

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2006/07/25

確信ではなくて・・・

小阪裕司さんがご自身のビジネス書の中で言っていた言葉

なりたい自分になれる力、自分を信じる心とは、
自分がそうなれる事を確信することではない、
自分がそうなれない事を最後まで決めてしまわないこと

なりたい自分になるために
今日できること
いまできることからちょっとずつやっていこう

そうそう!確信でなくていいんだ
ただあきらめさえしなければ!

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2006/07/23

究極のRPGゲーム

僕は小・中学生の頃
ドラゴンクエストやファイナルファンタジーと
いったRPGゲームが大好きだった。

最近、自分の人生やこの世の中が
究極のRPGゲームだと感じる。

僕は僕の両親の子供として生を受け
このゲームをスタートした

学校へ行き、知識を得て
仕事をして、お金をもらい
人に会って、情報をもらい
このゲームの中で生活をしているのだ。

28年間やってみて
このゲームの仕組みが
おおよそわかった部分と
まだまだわからない部分がある

ただひとつ言えるのは
このゲームのクリア(目的)は自分で決められるということ

お金をいっぱいにする事をゲームの目的としても良いし
たくさんの人を愛することを目的にしてもいいのだ
はたまた自分の成長を目的とするのなんて
かっこいいのかもしれない。

僕のゲームのクリア(目的)は何だろう?
自分が納得する勇者になりたいなぁ!

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2006/07/20

手間隙かけたものはおいしい!

今、僕は夜間に学校に通っているのですが
もうすぐ学期末という事もあり
課題のプレゼンテーション(以下プレゼン)が立て続けにあって
ヒィーヒィー言っています。(笑)

先日、授業内であったクラスメートの
プレゼンがありました

彼女のプレゼンは
他の人のそれと劇的に違うわけではないのですが
映し出された資料がものすごく
体系立てられていて
よく作られています

その資料から多くの時間と労力をかけていることが
溢れ出ていました。
取り組み方の真剣さがすごく伝わってきたのです

そんな彼女のプレゼンは説得力があるのです
メッセージが重いのです(重厚という良い意味です)
心にすごく響くのです

後で聞いてみると
資料の映像を彼女は100回以上観たと言っていました。
(ちなみに僕は5回ぐらい(笑))
彼女の取り組み方に感動して
僕はゾクゾクしました

僕は「プレゼンが簡単に上手になる
テクニックはないかなぁ?」
とよくぼやいていますが(笑)
彼女のプレゼンから
とてもシンプルで大事な事を教えてもらいました。

手間隙かけたものはやっぱりすごい。
そして確実に伝わる。

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2006/07/18

死に物狂いの先にあるもの

僕は2000年の2月から4月までの3ヶ月間
メキシコの荒野でアウトドアのトレーニングを
アメリカ人14人に混じって受けていた。

そのトレーニングは過酷なもので
人里離れたメキシコの山や海を、
徒歩やヨットやカヤックによって移動し
生活をするというもの

毎日カンカンに照る太陽の下
30kg以上の荷物を背負いながら歩き
船酔いしながらヨットに帆を張った

脱水症状でフラフラになったし
転倒して指を大きく切ったし
背中の荷物が重すぎて内臓で出血がおこったし
不注意から仲間に火傷をさせてしまったし
本当に大変だった

そして、体力的だけでなく人間関係も大変だった
アメリカ人の中に一人の日本人だったので
文化的に入っていけない部分があり
精神的にきつかった

表面的な部分で話をあわせられても
深い部分で通じていなかったり
その時の僕は今よりもとがっていたので(笑)
自分の意見をオブラートにつつまずに
言っていた。
だからたびたび孤立を感じた。

そんな僕は
そこで体力的にも精神的にも生き残るのに必死だった。

文化的になじめないのであれば
アウトドアの技術で認められようと思い
それこそ死に物狂いでアウトドアの
技術習得に精を出した

人よりも多くの時間、地図とコンパスとにらめっこし
ヨット上でも積極的に仕事を買って出た。
カヤックでひっくり返って戻ってくる練習も
人の10倍近くやった。

そんなこんなで
やりぬいた必死の3ヶ月
すべてがうまくいったわけではなかった

仲間と喧嘩をたくさんした
仲間から孤立もした

3ヶ月すべてが
終わった時に
安堵感 達成感 悔しい気持ち 嬉しい気持ち
終ってしまって淋しい気持ち
すべてが入り混じって
涙がとまらなかった

今となっては
死に物狂いで習得したアウトドアスキルの
半分も覚えていない

それなのに
死に物狂いで必死にやったその気持ちは
鮮明に覚えていて、今でも僕に力をくれる

死に物狂いの先にあるもの
そこにはきっと何もない
そしてそこにはすべてがある

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2006/07/16

猪木ボンバイエ!!

『馬鹿になれ とことん馬鹿になれ 
 
 恥をかけ とことん恥をかけ
 
 かいてかいて恥かいて 
 
 裸になったら見えてくる 
 
 本当の自分が見えてくる』

ってアントニオ猪木が言っていた。

なんかすごく最近の僕に響くのです。

ちょっとはアントニオ猪木に近づいたのかなぁ(笑)

僕は馬鹿になりたいのです!

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2006/07/15

3セットでいいから・・・

僕はスポーツクラブに通っているのだが
一度行ったら、せっかくだから
トレーニングを5セットぐらい
やろうと思ってやってきた。

僕が通常のトレーニングを5セットやると
1時間20分ぐらいかかるので
それぐらいの時間をとれないときは
スポーツクラブに行かなかった。

最近ちょっとやり方を変えてみた。

3セットやる時間(約45分)あったら
スポーツクラブに行くということ。

そしたらスポーツクラブに行く回数が増え
気分的にも乗ってきた(笑)

毎日 ちょっとずつ
これが鍵みたいだ

僕のような完璧主義の人は(笑)

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2006/07/04

悔しいって良いことだ

今日は友人の山下さんが主催してくれた講演会
有坂哲君とトークをさせてもらった。

自分のトークのできに自分では納得ができなかった。
すげー悔しかった。

もっと言葉に思いを込めたかったが
感情移入が難しかった。

『自然体』を意識しよう!とか言っておいて
自分が気を張りすぎていたのかな。

もちろん伝えたいことは全部話したが、
僕はもっとできるはず!
僕はこんなもんじゃない!
そんなことを思った。

悔しい気持ちって嫌だけれど
成長しようとしているんだろう

悔しいことなんて久しぶりだ。
悔しいことはきっと良いことだ。

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 仲間と美味しい食事を囲みませんか?

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■私には夢がある セミナー

 

 僕が今、色々な行動を起こせるのは

 ここで聴いたお話や出逢った仲間のおかげです

 

 今週末は元吉本の敏腕マネージャー兼プロデューサー

 木村政雄さんの講演会があります

 

 何か行動を起こしたい人は是非!!

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