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2005年12月

2005/12/22

あの声の主は・・・

何か物事を自分からアクションを起そうとする時に

こんな声が聞こえてきませんか?

『失敗したらどうするの?』

『みんな笑ってるよ!』

『やったって何も変わらないよ!!』

自分の心の奥底から聞こえてくる

この声の主は誰なんだろう?

インディアンの神話ではこの主の事を マニトウという悪魔

コーチング業界の人達の間では グレムリンというらしい。

やっかいな事に、ちょっとこちらが弱気になると、

どんどん彼等の声は大きくなる。

でも彼等があなたの心にでてくるのは

あなたの本気度を試しているんだ!

負けねーぞ!マニトウ グレムリン!!

えっーと

僕の中のマニトウとグレムリンはなるべく

可愛い悪魔をイメージしてます。

そしたら何とか倒せそうな気がするんで(笑)

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熱く生きる為のむっちょりメモ

あなたの心の中の

マニトウ グレムリンは今何て言ってますか?

言われっぱなしでいいですか?

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2005/12/20

12年の歳月を越えて・・・

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昨夜は、12年の時を越えて

再び応援団への思いが動きはじめた記念すべき日となった・・

高校1年生 15歳の春 僕は憧れだった

応援団の門を叩いた。

『今時、自分から入団する奴は珍しい!』

先輩方にかなり期待されて仮入団した。

しかし、厳しい練習 厳しい先輩に

新入生は僕一人という状況で

ビビってしまい

正式な入団を前に

僕は逃げてしまった。

その後、自分の人生を振り返るたびに

戦わずして逃げた自分を悔しく思っていた。

でもあるとき、

応援団は高校もしくは大学でしかできないと

勝手に思い込んでいる自分に気がついた。

応援団を作っちゃいけない法律なんてないしなぁ!(笑)

今からやるか~!!

そう思った僕は知り合いに片っ端から

応援団関係者がいないか聴いていった。

何人かあてができそうであったが

こちらが

『応援団を作りたい!』と言っても

なかなか通じない。

僕はコンピューターの前に

座ってgoogle(検索エンジン)に

『応援団 作りたい』という

キーワードを入れてみた。

そして

その検索エンジンにひとつの

ブログがひっかかったのだ。

この写真の彼を見て

ビビッときた。

ひとめぼれだ!(笑)

すぐにブログを書いている方に

連絡をとり、紹介をしてもらえないかお願いした。

そしてそのアクションが

昨夜、12年の歳月を越えて

止まっていた応援団への想いが

再び動き出すという

素敵な瞬間につながった。

団員の皆さんに温かく迎えてもらい

寒い中、一緒に

校舎のまわりを走って

筋トレやって

声だしをやらさせてもらった。

きつい練習だったが

やっていて

嬉しくてニヤニヤが止まらなかった。

そうそう

僕はこんなバカの日の為に生きているのだ!

僕が再び学ランに袖を通す日は近い・・・はず(笑)

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熱く生きる為のむっちょりメモ

あなたが

『自分にはできない!』と

勝手に思い込んでいることは何ですか?

その思いをgoogleで検索してみませんか?

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2005/12/10

ガムシャラジャンボリー3へようこそ

20051209220912.jpg

ガムシャラジャンボリー3開催しました。

お越しいただいた皆さん本当にありがとう!

応援してくださった皆さん本当にありがとう!

今日起きたら

首とお尻が痛い!!

どうしてだろう?(笑)

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2005/12/08

連絡

中村 豊秀さんという方が書かれた

『致知』12月号の巻頭の記事を

ほんわか優しい雰囲気なのにすごく熱い友人の

山下寿美さんが転送してくれました

ちょっと長いですが・・・

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[縁を生かす]

その先生が五年生の担任になった時、生徒の中で一人、服装が不潔
でだらしなく、どうしても好きになれない少年がいた。中間記録に
先生は少年の悪いところばかりを記入するようになった。

ある時、少年の一年生からの記録が目にとまった。
「朗らかで、友達が好きで、人にも親切、勉強もよく出来、将来が
楽しみ」とある。「これは間違いだ。きっと他の子の記録に違いな
い」先生はそう思った。

ニ年生になると、「母親が病気で世話をしなければならず、時々遅
刻する」と書かれていた。

三年生では「母親の病気が悪くなり、疲れていて、教室で居眠りす
る」後半の記録には「母親が死に、希望を失い、悲しんでいる」と
ありました。

四年生になると「父は生きる意欲を失い、アルコ―ル依存症となり、
子供に暴力をふるう」

先生の胸に激しい痛みが走った。

駄目と決めつけていた子が、実は、突然深い悲しみをじっと胸に収め、
必死になって生き抜いている生身の人間として、自分の前に立ち現れ
てきたのだ。先生にとってまさに目を開かれた瞬間であった。

放課後、先生は少年に声をかけた。「先生は夕方まで教室で仕事をす
るから、あなたも勉強していかない?わからないところは教えてあげ
るから」少年は初めて笑顔を見せた。

それから毎日、少年は教室の自分の机で予習復習を熱心に続けた。授
業で少年が初めて手を挙げたとき、先生に大きな喜びが沸き起こった。
少年は自信を持ち始めていた。

クリスマスの午後だった。少年が小さな包みを先生の胸に押し付けて
きた。あとで開けてみると、香水の瓶だった。亡くなったお母さんが
使っていたものに違いない。

先生はその一滴をつけ、夕暮れに少年の家を訪ねた。
雑然とした部屋で独りで本を読んでいた少年は、気がつくと飛んでき
て、先生の胸に顔を埋めて叫んだ。「ああ、お母さんの匂い!今日は
すてきなクリスマスだ」

六年生では先生は少年の担任ではなくなった。卒業の時、少年から一
枚のカ―ドが届いた。「先生は僕のお母さんのようです。そして、今
まで出逢った中で一番すばらしい先生でした。」

そして卒業後、六年経って、又カ―ドが届いた。「明日は高校の卒業
式です。僕は五年生で先生に担当してもらって、とても幸せでした。
おかげで奨学金をもらって医学部に進学できます」

十年を経て、又カ―ドがきた。そこには先生と出逢えたことへの感謝と、
父親に叩かれた体験があるから、患者の痛みがわかる医者になれると
記され、こう締めくくられていた。

「僕はよく五年生の時の先生を思い出します。あのまま駄目になって
しまう僕を救って下さった先生を、神様のように感じます。大人になり、
医者になった僕にとって最高の先生は、五年生の時に担任して下さった
先生です」

そして一年経って、届いたカ―ドは結婚式の招待状だった。
「どうぞ、母の席に座って下さい。」と一行、書き添えられていた。

たった一年間の担任の先生との縁。その縁に少年は無限の光を見出し、
それを拠り所として、それからの人生を生きた。ここにこの少年の素
晴らしさがある。

人は誰でも無数の縁の中に生きている。無数の縁に育まれ、人はその
人生を開花させていく。大事なのは、与えられた縁をどう生かすかである。

                          中村豊秀
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僕はこれを読んで久しく会っていない

友人に連絡がとりたくなってとってみました。

ちょっと近況をメールで報告しただけなのに

暖かく嬉しいメールがいくつか返ってきました。

普段の日常ではそんなに頻繁に会うことがなくなってしまった

人達ですが、その人達がいて、今の僕があるんだなぁと

感謝でいっぱいになりました。

それと同時に、まだまだ

『ありがとう!』が言いたいのに連絡先が

分からない方もいらっしゃり、

もっとちゃんと連絡先を聴いておけば

良かったなぁと思う部分もあります。

久しく連絡をとっていない人には

何かきっかけがないとなかなか連絡しないもんですね。

僕は何を待っていたんだろう?

ちょっと自分からアクションをおこせば

こんなに景色は変わるのにね。

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熱く生きる為のむっちょりメモ

あなたがあなたの大切な人に

連絡をとるのはいつですか?

あなたから連絡をとりますか?

連絡が来るのを待ちますか?

僕は自分からアクションを

とることをおすすめします。

メールでも手紙でも書いていて

一番心が温まるのは

書いた人ですから!

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2005/12/07

結婚式

20051203151340.jpg

週末に友人の結婚式に出る為に日帰りで

神戸に行ってきました。

一生に一度の大事な結婚式。

僕の友人は緊張していたようですが

すごく良い顔をしていました。

新郎・新婦をはじめとして

親戚 友人 どこかしら

結婚式は緊張するものです。

でもそのピンと背筋が伸びた緊張感が

僕は好きです。

1度きりしかない

その会を大事にしようとしている

表れなんだと思います。

1度きりしかないと

わかると急にそれを大事にしようとする

僕は安易なんだろうか?(笑)

今日だって1度きりしかないのにね。

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熱く生きる為のむっちょりメモ

1度きりしかないものを大事にしよう

それができたら、日常の中に

1度きりのものを捜そう

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弟が高校を卒業する時

僕は会社を休んで卒業式に参加しました。

そして感動して泣きました。(笑)

弟はけろっとしてました。(笑)

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一度きりの精神で

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2005/12/03

日本一

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『まず 手始めに日本一声を出すチームになろうや!』

弱小車イスバスケチーム『タイガース』が

日本一を目指しています。

涙出てきちゃいました。

漫画の中の話なのに・・・(笑)

これは『スラムダンク』で有名な井上雄彦さんが

書いている『リアル』という漫画の第5巻の1フレーズです。

弱小チームがまず最初にやろうと掲げた事

うまくプレーする事ではなくて

声を日本一出す事。

どんな物事でも

技術で日本一になるには、

相当難しくて すぐにはなれない。

でも心がけしだいで日本一に

なれる事があるはず。

まずは、そっからだ!

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心が変われば態度が変わる。

態度が変われば行動が変わる。

行動が変われば習慣が変わる。

習慣が変われば人格が変わる。

人格が変われば運命が変わる。

運命が変われば人生が変わる

ヒンズー教の教え

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あなたはまず何で日本一になりますか?

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2005/12/01

あなたの夢は何ですか?

今日、池袋を歩いていると、

ひとつの看板が目に飛び込んできた。

『あなたの夢は何ですか?』

怪しい!!(笑)

よく観てみると

TBSが毎年年明けにやっている

『さんま・玉緒のお年玉!あんたの夢をかなえたろかスペシャル』

の取材のようだ。

『あなたの夢は何ですか?』と

聴かれたのなら、答えねばなるまいと(笑)

おそる、おそる

看板を持っている人に声をかけてみる。

そしたら、

『あなたの夢は何ですか?』

という質問から取材がはじまった。

『僕は応援団を作ってニューヨークで講演したい』

と言った。

話をしているうちに

だんだん僕の中で想いが盛り上がってきた(笑)

取材はあっさり終って、

詳しい話を聴いてみると

なんでも5000人の夢を全国で

取材してるとの事。

5000人のうちの何人がオンエアになるか

わからないが、

僕は一歩、自分の夢に近づいたと思ってる。

今日、カメラの前で自分の決意を表明したから。

それによって僕はやる気になったから。

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熱く生きる為のむっちょりメモ

誰でもいいから捕まえて(笑)

自分の夢を語ってみよう。

語ったら相当やる気になっちゃうよ!

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取材でもらったボールペン↑

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