最期の一言
友人のとものおばあさんが
亡くなってしまう直前に
こう言ったそうだ。
「こんなに幸せなことはない。あー、幸せだった。
これからみんなに楽しいことがたくさんありますように。
ほなな。さいなら!」
なんて素敵で粋なんだろう。
僕は自分の死の間近にこんな言葉が言えるのだろうか?
自分の最期にこんなメッセージを伝えられる人になるには
どんな生き方をしていったらよいのだろう?
人の死は悲しい事だし、無い方が良いに決まっているけれど、
死んでいく人は最後、体を張って僕らに何かを伝えて
くれているのかもしれない。
普段は忘れてしまっている大事な何かを・・・
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熱く生きる為のむっちょりメモ
あなたは最期にどんな一言を言いたいですか?
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コメント
むっちょり、ブログで紹介してくれて
本当にありがとう!
すごく嬉しいです。
祖母はすごく恥ずかしがり屋さん
だったので、きっと今、天国で
恥ずかしそうに笑っていると思います。
投稿: みずほ | 2005/11/18 09:03
この話し、泣けたよ。
人の死にかかわることになると、なんだかこのごろ涙もろくなります。
オレも、そんなふうに言って死にたい。
投稿: 晶 | 2005/11/18 12:30
みずほ
コメントありがとう
いやいや
こちらこそ
この話すごく素敵だなぁと
思って感激したよ
アウトプットしてくれてありがとう
投稿: むっちょり | 2005/11/22 17:12
あっきー
コメントありがとう
是非そんな人生にしようぜ!!
投稿: むっちょり | 2005/11/22 17:13
紺野大輝さんのブログでこのHPを知りました。
仕事の合間で、まだ詳しく読んでないのですが、『最期の一言』を読んで、泣けました。
私も、こういう一言を子供達に残して死にたいと思います。
ある方から、インディアンは生まれた時、赤ちゃんは泣きながら生まれ、周りの人々は笑いながら迎える。そして、死ぬ時は、周りの人に惜しまれ、泣かれながら、でも本人は、感謝しながら、笑って死ぬ・・・。それがインディアンの死に方だと言う話を聞いた事があります。
その為にも、今、今が大事なんですね。
今の積み重ねですもんね・・・。
やはり悔いのない様に、笑って死ねる様、今を大切に生きたいと思いました。ありがとうございました。
投稿: yuriko | 2005/12/16 15:38