田植え初体験
いつもモーメントでお世話になっている
国際自然大学校日野春校(NOTS)で
生まれて初めて田植えをしてきました。
田植えを教えてくださった
足立農園の足立さんが
『自分が食するものを
育てるという緊張感を
感じて欲しい!!』
とおっしゃっていて、
ドキッとした。
この植えたお米で
僕は生活しているわけではないので
想像の域を
超えることはないが、
確かに食物を
育てるという
過程に関わるのは
レクリエーションではないと
改めて思った。
もし、うまく育たなかったら・・・・
数十年前なら死活問題になるのだ。
生産者の気持ちに
ほんのちょっとだけが触れられた。
明日から
お米が食卓にあがったら
生産者の真剣勝負を
ちょっと想像してみようと思う。
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コメント
武藤さん、こんにちは。
ソーシャルフリスビー部、kuuです。
田植え、お疲れ様。
可能なら、参加させてもらいたかったくらいです。
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ある日、僕は、“自分は、食べ物を何一つ作れない”ということに、気づきました。
動物として、生きるための基本的な能力が欠けている、という怖さ…。
スーパーで買えばいい?
いや、そうじゃないだろう。
と、畑をはじめました。
せっかくだから、できるだけ、オーガニックで、パーマカルチャ・自然農式で。
でも、失敗続き。
“失敗しても、買えばいい”って、ココロのどこかで思っているんですね、きっと。
「自分が食するものを育てるという緊張感」ということ。
身につまされる思いです。
一歩一歩、歩いていこう、っと。
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関連:BLOG『空をみるひと』より
食べ物を捨てないということ 1 残さない
http://blog.goo.ne.jp/so-kuu/e/3e30450691fbf4b3e82741a6d4165041
ソーシャルフリスビー部
http://blog.goo.ne.jp/so-kuu/c/124893ed0c6c0b76a23e9acbe6ab1b7f
投稿: kuu | 2005/06/13 12:19