親知らず

昨日、親知らずを歯医者で抜いた。
以前からこの親知らずの為、
口の中が炎症を起していたのだが、
抜く事はなんとなく恐くてしたくなかったので
抜くと決断するまで一ヶ月もかかってしまった。
歯医者の先生は『痛くないよ』
と言っていたが、すごく緊張した。
歯医者さんにとってみれば
親知らずを抜くことなんてきっと
日常茶飯事だろう。
だが僕にとっては27年間ではじめての
一大事(笑)
嫌な汗をかいてしまった!!
今、読んでいる小説の中の
主人公達は自分らしく生きる為に
時には仲間と、時には恋敵と
取っ組み合いのケンカをしたりして
歯を何本か折りながら
痛快にカッコよく生きている。
それに引き換え
歯医者で親知らず一本
麻酔をかけて痛くないように、
抜こうとしているだけなのに
ビビっている僕はなんだ??
小説と現実は違うのかなぁ~!?
昨日は夜、1人で行きつけの
回転寿司屋に行った。
歯を抜いた自分へのご褒美として。
これが僕だし、
これでいいんだ。
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コメント
親知らずには、ひとそれぞれ
いろいろな思い出があるものだ
僕の場合、親知らず抜いた
3本の内つき合っている人が
それぞれ違いましたそのなかに
歯科助手さんが一人いました。
むっちょりの歯を見た時、彼女との
甘く切ない青春時代を思いだしました
ありがとうむっちょりの歯!
投稿: オリバー | 2005/06/03 00:43