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2005/05/31

親知らず

20050531214709.jpg

昨日、親知らずを歯医者で抜いた。

以前からこの親知らずの為、

口の中が炎症を起していたのだが、

抜く事はなんとなく恐くてしたくなかったので

抜くと決断するまで一ヶ月もかかってしまった。

歯医者の先生は『痛くないよ』

と言っていたが、すごく緊張した。

歯医者さんにとってみれば

親知らずを抜くことなんてきっと

日常茶飯事だろう。

だが僕にとっては27年間ではじめての

一大事(笑)

嫌な汗をかいてしまった!!

今、読んでいる小説の中の

主人公達は自分らしく生きる為に

時には仲間と、時には恋敵と

取っ組み合いのケンカをしたりして

歯を何本か折りながら

痛快にカッコよく生きている。

それに引き換え

歯医者で親知らず一本

麻酔をかけて痛くないように、

抜こうとしているだけなのに

ビビっている僕はなんだ??

小説と現実は違うのかなぁ~!?

昨日は夜、1人で行きつけの

回転寿司屋に行った。

歯を抜いた自分へのご褒美として。

これが僕だし、

これでいいんだ。

親知らずなんていたくなるんだったら

はえてくるなぁ!!!!と

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コメント

親知らずには、ひとそれぞれ

いろいろな思い出があるものだ

僕の場合、親知らず抜いた

3本の内つき合っている人が

それぞれ違いましたそのなかに

歯科助手さんが一人いました。

むっちょりの歯を見た時、彼女との

甘く切ない青春時代を思いだしました

ありがとうむっちょりの歯!

投稿: オリバー | 2005/06/03 00:43

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